<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>中国の検索エンジン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chinaitengine.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.chinaitengine.com/atom.xml" />
    <id>tag:www.chinaitengine.com,2009-05-25://2</id>
    <updated>2009-05-25T09:50:53Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.24-ja</generator>

<entry>
    <title>お宅る</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chinaitengine.com/010chug/08302206.html" />
    <id>tag:www.chinaitengine.com,2008://2.27</id>

    <published>2008-08-30T12:06:18Z</published>
    <updated>2009-05-25T09:50:53Z</updated>

    <summary> 日本のオタクの事を中国ではＯＴＡＫＵ、もしくは、宅（ジャイ）と呼んでいるようで...</summary>
    <author>
        <name>medianetj</name>
        
    </author>
    
        <category term="010chug中国の検索エンジン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chinaitengine.com/">
        <![CDATA[
<p>日本のオタクの事を中国ではＯＴＡＫＵ、もしくは、宅（ジャイ）と呼んでいるようです。中国、中でも上海には相当数の検索エンジンＯＴＡＫＵがいると言われています。具体的なＯＴＡＫＵ市場規模というレポートというのは出ていませんから、詳しくは分かりません。しかし肌で感じるレベルでは非常にホットな状況にあるといっていいでしょう。もちろん、ＯＴＡＫＵと言えばインターネットという事で、ネット上でもかなりの盛り上がりを見せているのです。
</p>
<p>検索エンジン掲示板による情報交換サイトから、コミックオンラインと呼ばれる漫画のダウンロードサイト、コスプレサイト、ゲームサイトなどがあります。オタクにン気のサイトです。動漫之家ですが、これは単なる掲示板であり、テーマに沿って、情報交換をしているサイトです。ＫＵＫＵ動漫はオンライン漫画であり、それぞれ、オンラインで漫画が読めるサイトという事です。
</p>
<p>著作権に関する認識には問題があるといっていいでしょう。ＣｏｓＰｌａｙですが、キャッチコピーがもっと自由に、もっと楽しくとなっているコスプレマニアのサイトなどは、自由にコスプレを楽しんでいるようです。ＴＯＭオンラインは中国で有名なポータルサイトｔｏｍが企画しているＣＯＰＬＡＹの第三回全国大会のサイトです。ウェブ上で登録し、自分のコスプレ写真をアップして、オンライン投票があり、勝ち抜けると全国大会に出られるようです。ＷｅｂＧａｍｅは無料ゲームサイトを提供しているサイトです。
</p>
<p>日本同様、中国の検索エンジンにかけるとＯＴＡＫＵとインターネットというのは結びつきがよいのか、ヒットもたくさんあるようです。盛り上がりを見せており、今後、更に成長していくのではないでしょうか。中国でのＯＴＡＫＵ関連の固い収益モデルとしては、ゲーム関連でしょう。ただし、中国には、著作権の意識が低く、この著作権問題は、ＯＴＡＫＵ市場だけに限らず、中国全体にある問題として、相応の対応策が求められております。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>多様化</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chinaitengine.com/010chug/07152206.html" />
    <id>tag:www.chinaitengine.com,2008://2.26</id>

    <published>2008-07-15T12:06:18Z</published>
    <updated>2009-05-25T09:50:53Z</updated>

    <summary> ネットバブル崩壊は中国にも影響を与え始めています。中国のインターネットメディア...</summary>
    <author>
        <name>medianetj</name>
        
    </author>
    
        <category term="010chug中国の検索エンジン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chinaitengine.com/">
        <![CDATA[
<p>ネットバブル崩壊は中国にも影響を与え始めています。中国のインターネットメディア上位２０社の広告費市場占有率は７２．４％でありました。しかし、９１．６％に達し、急激な変化が発生した背景としては、収益性が合わない成長中のメディアの閉鎖があったと推測します。中国ネット系ベンチャーの成長過程の特徴として、ベンチャーキャピタルなどから調達した資金をブランド構築、つまり、広告に投下していく割合が非常に大きいというのがあるようです。
</p>
<p>彼らは細かい収益性を考えながら成長していくというよりは、ステージを上げていく度にファイナンスをする事を前提として、急成長させていくというモデルを取っているといえます。つまりファイナンスに失敗すると、成長力が遅くなるというレベルではなく、完全な資金ショートを起こすという事を意味しているわけです。資金ショートを起こして廃業した企業が続発した一方で既に安定した収益基盤を持っていたインターネットメディア企業は生き残る事が出来たのです。
</p>
<p>中国の検索エンジンなどの多様化は収益モデルの多様化という側面も持っています。従来のバナー広告、テキスト広告だけではなく、日本と同様に、Ｇｏｏｇｌｅ／Ｂａｉｄｕに代表されるリスティング広告が急激な伸びを示しているのです。２００６年末には、バナー広告４９．６に対して、リスティング広告２２．５でありました。この半年間で４６．１：２７．６となったのです。このペースが継続されると、２年以内にリスティング広告がバナー広告市場を越える可能性があります。
</p>
<p>リスティング広告以外に伸びている広告は、マルチメディア広告、視頻広告と呼ばれるものです。特に視頻広告は２００７年に入ってから急速に伸びており、今後も急成長が続くことが見込まれているのです。視頻広告はオンラインでのビデオ広告を意味しており、テレビのコマーシャルのようなものであります。中国では派手で目立つ広告が好まれる傾向にあります。ＹｏｕＴｕｂｅのような動画サイトの普及と合わせ、消費者ニーズは動画閲覧に向かって動いてきているようです。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>職探し</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chinaitengine.com/010chug/04082238.html" />
    <id>tag:www.chinaitengine.com,2008://2.25</id>

    <published>2008-04-08T12:38:18Z</published>
    <updated>2009-05-25T09:50:53Z</updated>

    <summary>現在、様々な中国の検索エンジン企業を含むネット企業が上場してきています。初期には...</summary>
    <author>
        <name>medianetj</name>
        
    </author>
    
        <category term="010chug中国の検索エンジン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chinaitengine.com/">
        <![CDATA[<p>現在、様々な中国の検索エンジン企業を含むネット企業が上場してきています。初期にはＳＩＮＡ．ＣＯＭ、ＳＯＨＵ．ＣＯＭなどのポータルサイト系企業が上場し、最近では中国最大の検索エンジンサイトＢａｉｄｕの上場が国内外の耳目を集めました。中国のインターネット関連企業で上場しているのは、ポータル、オンラインゲーム、検索エンジン、人材などのサイトが目立ちます。早期に上場を達成したポータルサイトではなく、上場が遅れている人材サイトはどうでしょうか。
</p>
<p>中国の検索エンジンにより、職を探すということは一般てきなのでしょうか。中国の人材サイトの一例です。前程無優１９９９年設立、中華英才網１９９７年設立、智聯招聘１９９７年設立、５２８招聘網　１９９９年設立、上海招聘網２００３年設立、北京工作網２００３年設立となっています。単独での生き残りは難しいという判断か、積極的に大型の資本を受け入れているケースが目立つようです。
</p>
<p>中華英才網、智聯招聘など上場前の人材メディアが数十億円もの資金を何に使うのか興味深いところですが、運営するメディアのブランド力・知名度を上げる目的で、大半は広告費に投下されているのでしょう。街中で人材サイトの広告を見ない日はないのです。　ちなみに、５１ＪＯＢだけが短期間での上場を成功させています。経営陣の質の差というのがある一方で、一つの重要な要因として、地下鉄での求人フリーペーパー配布も挙げられます。
</p>
<p>上海招聘網、北京工作網などのように地域などに特化したサイトの出現がここ数年のトレンドを如実に現しています。中国のインターネット、検索エンジン業界も成熟が始まっており、総合サイトよりもニッチを狙い、ポジショニングを明確にしたサイトの設立が進んでいるのです。中国の検索エンジン、またはインターネットサイト第二世代と言えるでしょう。大卒に特化した検索エンジンサイトもでてきており、外資系を中心としてニーズが広がってきているようです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ユーザー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chinaitengine.com/010chug/04042214.html" />
    <id>tag:www.chinaitengine.com,2008://2.24</id>

    <published>2008-04-04T12:14:18Z</published>
    <updated>2009-05-25T09:50:53Z</updated>

    <summary>中国インターネット情報中心が発表した中国インターネット発展状況統計報告によると、...</summary>
    <author>
        <name>medianetj</name>
        
    </author>
    
        <category term="010chug中国の検索エンジン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chinaitengine.com/">
        <![CDATA[<p>中国インターネット情報中心が発表した中国インターネット発展状況統計報告によると、中国のインターネット人口は２．１億人に達したということです。軽く日本の人口を突破しています。さらに平均接続料金は７４．９元/月となっており、昨年よりも８．６元安くなっているようです。接続料金の低下傾向は続いているようです。これも普及の一助になっているのでしょう。ちなみに、この計算であれば、中国のＩＳＰは、少なくとも約１兆円増収があったと推測できます。
</p>
<p>中国の検索エンジンのユーザーもこれから用意に想像できます。地域別にインターネット人口を見てみると、前年同様、広東省が最も多い３３４４万人となっており、全国に占める割合は１５．９％。すなわち、中国の検索エンジンユーザの６人に１人は広東人ということになります。広東省の経済状況の良さを反映しているのでしょう。その他の地域で伸び率が高かったのは江蘇省と河南省です。
</p>
<p>江蘇省は１７５７万人、河南省は９５６万人です。逆に、山東省、四川省などの増加率は低迷しています。普及に際しては、一般的に地方の方が不利だと思われがちだが、内モンゴル、新疆、チベットなどでは前年の倍以上のペースで利用者数が増えているのは確かです。携帯電話と同様、人口密度の薄い地方にこそインターネットの活用は有効であるのです。ですから、中国の検索エンジンのユーザーが内陸部で増えていくのは望ましいことだといえます。
</p>
<p>今後の伸び率は、中国全体の人口カバー率は１６．０％で、アメリカ６９．７％、日本６８．０％、韓国６６．５％に比べれば、まだ圧倒的に低く、その分成長は続くでしょう。　現在、中国の検索エンジンを利用していない人々に対するアンケートでも、今後半年以内に利用を開始すると回答した人は４．０％、多分利用し始めると回答した人は１１．０％と、合計１５．０％の人が半年以内にインターネットの利用を始める予定なのです。３年後の２０１０年末には６－７億人、人口カバー率では５０％前後になると予想できます。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>中国の検索エンジンをかけて小説を読む</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chinaitengine.com/010chug/04022206.html" />
    <id>tag:www.chinaitengine.com,2008://2.23</id>

    <published>2008-04-02T12:06:18Z</published>
    <updated>2009-05-25T09:50:53Z</updated>

    <summary> 中国の検索エンジンで、小説を読むということも日本同様に人気が高いサービスです。...</summary>
    <author>
        <name>medianetj</name>
        
    </author>
    
        <category term="010chug中国の検索エンジン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chinaitengine.com/">
        <![CDATA[
<p>中国の検索エンジンで、小説を読むということも日本同様に人気が高いサービスです。実際に中国では本屋が少ないことも発端かもしれません。もちろん、東京と比べてということですが、上海にも東京のように大きな本屋がいくつかあり、そこに行けば様々な本が手に入りはしますが、日本のように街のいたるところに小さな本屋があるというのではありません。こうなると中国の検索エンジンをかけて小説を読むというのもうなづけます。
</p>
<p>日本と比べれば本屋が非常に大らかで、立ち読みに大変寛容であります。とにかく寛容ではありますが、人が非常に多く、人酔いしてしまいそうになります。インターフェースに問題を感じますが、オンラインショップも開設されていて、２０％オフぐらいで購入出来のです。こういったことからも中国は本屋が少なく、本を購入するのが少し大変な国ではあるのは間違いありません。インターネット販売などが進んでより多くの人に好きな本が届くようになっていくのでしょう。
</p>
<p>そして、中国の検索エンジンでは、このような本の販売だけではなく、オンライン上での創作小説サイトというのも充実してきているようです。小説読書ネットというサイトがあり、ＡＬＥＸＡのトラフィックランキングで１２７５位というそれなりのランキングを誇っているようです。日本のオンライン小説サイトと同様に、一般的な小説というよりは、ややエモーショナルな傾向の小説が人気高いようです。もちろん作家の大半は素人か作家の卵であるようです。
</p>
<p>同人誌のようなノリです。これらオンライン小説のビジネスモデルは、無料閲覧でトラフィックを稼ぐ広告型のようです。依然、百度の広告ネットワークが入っているレベルであり、まだしっかりとした収益基盤は築かれていないのでしょう。非常に地味な雰囲気ではありますが、これから徐々にトラフィックも増え、サイトとしても成長していくのではないでしょうか。日本同様、中国でも有料会員モデルというのは非常に難しいでしょうから、しばらくは広告型のモデル展開が続くでしょう。優良なライターを如何にして確保し続けるのかということが課題でしょう。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>コミュニティ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chinaitengine.com/010chug/04012206.html" />
    <id>tag:www.chinaitengine.com,2008://2.22</id>

    <published>2008-04-01T12:06:18Z</published>
    <updated>2009-05-25T09:50:53Z</updated>

    <summary> 中国の検索エンジンでは、コミュニティなるものが存在するのでしょうか。例えば日本...</summary>
    <author>
        <name>medianetj</name>
        
    </author>
    
        <category term="010chug中国の検索エンジン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chinaitengine.com/">
        <![CDATA[
<p>中国の検索エンジンでは、コミュニティなるものが存在するのでしょうか。例えば日本ではミクシィの上場で一躍注目を集めたソーシャルネットワークですが、実は中国でも人気を博しているというのです。ＳＮＳの中国語訳は網絡社交だそうです。この言葉はあまり見かけません。社区あるいは交友網という呼び方が一般的のようです。社区とは、オンラインだけではなく、コミュニティという意味で広く一般に使われる言葉でもあります。
</p>
<p>中国の検索エンジンでは、掲示板とか古いタイプで構成されてあるものを社区、いわゆるＷｅｂ２．０的な仕組みになっているものを交友と、呼び分けているのでしょうか。日本も同様でしょうが、ＳＮＳと出会い系サイトの境界は非常に曖昧となっています。ＳＮＳが広がった一つの要因として男女の出会いがあることは否めないでしょう。実際、中国ではＳｋｙｐｅを使った出会いというのも少なからずあり、積極的に交流していくのです。
</p>
<p>出会い系の色合いが強いＳＮＳの有名なもののひとつに、愛情公寓があります。意味は愛情アパートです。単なる出会い系サイトといえばそれまでですが、違う点が幾つかあり、登録すると部屋を与えられるのです。最初は１ＤＫの小さな部屋で、部屋の評価も一つ星です。実際に生活しているような擬似空間を与えられるわけだが、ペットも飼えれば餌もやれるというものです。もちろんミクシィと同様に、日記機能、写真アップ、足あと機能など、通常のＳＮＳ機能はすべて満たしているようです。
</p>
<p>そうこうしているうちに異性との出会いがあるわけです。さらにネット上で擬似的な同棲生活を始めることが出来るのです。やはり実際に同棲してしまうと後戻りが難しいケースもあるが、ネット上での同棲であれば後戻りもしやすく、本当にいい人であれば、実際に同棲、結婚するという選択肢をとることもできるという面白さです。中国にしては珍しい、独自性のあるサイトではないでしょうか。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>路線バス検索</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chinaitengine.com/010chug/03150133.html" />
    <id>tag:www.chinaitengine.com,2008://2.21</id>

    <published>2008-03-14T15:33:18Z</published>
    <updated>2009-05-25T09:50:53Z</updated>

    <summary>中国の検索エンジンは多様化しています。中国は大変広い国土を持っています。となると...</summary>
    <author>
        <name>medianetj</name>
        
    </author>
    
        <category term="010chug中国の検索エンジン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chinaitengine.com/">
        <![CDATA[<p>中国の検索エンジンは多様化しています。中国は大変広い国土を持っています。となると、交通手段が出かける際のポイントの一つになります。例えば、上海の主な公共交通は、地下鉄、バス、タクシーの三つです。地下鉄は渋滞もなく快適なのですが、路線がまだ少ないのでやや不便なのと、地下を走っても景色がなくてつまらないという欠点があります。例えは、移動中の景色も楽しみたいと思っている人もいるはずです。
</p>
<p>そうするとタクシーかバスということになりますが、タクシーで行くと片道約４０－５０元かかってしまいます。バスだと一回の乗車で２元ですから、乗り換え一回で行けるとしたら、４元で目的まで行けてしまいます。バスの小旅行は普段見えない上海が見えて楽しい上に格安ということならば、バスを使うという手もあるでしょうか。このバス路線が非常に複雑怪奇で、いったいどうしたら目的地に着けるのか、さっぱり分からないということもごく普通のようです。
</p>
<p>地元の上海人は乗りこなせるのかもしれませんが、そんなときに強い味方になってくれるのが中国の検索園児でも人気の地図サイトなのです。２－３年ぐらい前から地図サイトが出始めたようですが、出始めた当初はデータが未整備の部分も多く、あまり役に立たない感じだったようですが、今はデータも充実しており、かなり使えるサイトが増えてきたということです。このようにして、今中国の検索エンジンで検索されるのがこの交通手段検索ということです。
</p>
<p>中でも人気のサイトは、我要地図です。我要地図を直訳すれば私は地図が欲しいという意味のようです。もちろんＧｏｏｇｌｅや百度なども地図サービスを持っているようですが、我要地図が人気のようです。公共バス路線の検索機能があるからでしょう。出発地と目的地を入れると、さくさくと検索してくれて、幾つかの候補がリストアップされるのです。距離や乗り換え回数も出るのでおおよその時間も分かります。中国の場合、すべての道に名前がついていますから利用もしやすいのでしょう。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>強さ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chinaitengine.com/010chug/03102206.html" />
    <id>tag:www.chinaitengine.com,2008://2.20</id>

    <published>2008-03-10T12:06:18Z</published>
    <updated>2009-05-25T09:50:53Z</updated>

    <summary> 中国での検索エンジンの利用率は世界的にみても高く一般的であるでしょう。もちろん...</summary>
    <author>
        <name>medianetj</name>
        
    </author>
    
        <category term="010chug中国の検索エンジン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chinaitengine.com/">
        <![CDATA[
<p>中国での検索エンジンの利用率は世界的にみても高く一般的であるでしょう。もちろん中国でもGoogleは健闘していて、シェア第二位となっています。しかしながら、一位はアメリカNASDAQに上場して一躍有名になった百度であります。中国ではGoogleを圧倒的に引き離して絶対的な地位を築いていることはよく知られています。日本の場合、Yahoo！Japanの検索エンジンもGoogle　Japanと同レベルのシェアを確保しているが、Yahoo！はポータルサイトとしての地位が強固であったため、検索機能でもGoogleに対抗出来たということがあるようです。
</p>
<p>この中国に置ける百度という中国の検索エンジンの強さはどこにあるのでしょうか。百度は一見するとGoogleとほぼ同じインターフェースだといえます、コンセプトを持っているのです。その百度が、自国企業とはいえ、なぜGoogleをここまで抑えられているのかという点は、日本人だけでなくても、大変理解し難いのです。
</p>
<p>しかし、この百度の勝利のポイントは次の三つではないでしょうか。まず、Googleよりも先行して市場に登場し、ブランドを構築した点、そして、マルチメディア検索機能が優れている点、最後にユーザ参加型ページの利用が充実している点です。一般的には2点目がフォーカスされているようですが、知名度、ブランド力があるものを逆転するのは大変なのです。そこで、1点目も大変重要なのです。ブランド構築において、百度のうまさは際立っていたといいます。
</p>
<p>それでもやはり、2点目ののマルチメディア検索機能が市場制圧のキラーアプリであったことは間違いありません。日本では一般的に知られていませんが、百度はマルチメディア検索以外の機能もよく使われているのです。つまり、ユーザーに支持されているということなのです。百度はGoogleのような検索性能での戦いではなく、市場ニーズを注意深く汲み取りながら展開することで強みとなったのではないでしょうか。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>マーケティング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chinaitengine.com/010chug/03092206.html" />
    <id>tag:www.chinaitengine.com,2008://2.19</id>

    <published>2008-03-09T12:06:18Z</published>
    <updated>2009-05-25T09:50:53Z</updated>

    <summary>中国の検索エンジン大手であるGoogle は5年以内に、中国インターネット検索エ...</summary>
    <author>
        <name>medianetj</name>
        
    </author>
    
        <category term="010chug中国の検索エンジン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chinaitengine.com/">
        <![CDATA[<p>中国の検索エンジン大手であるGoogle は5年以内に、中国インターネット検索エンジン市場のリーディングカンパニーを目指すという発言をしました。中国の検索エンジン市場における各社のシェアをみてみましょう。百度59.3％、Google23.4％、Yahoo11.0％、となっています。果たして、Google.cn は依然約60％のシェアを誇る 百度の牙城を切り崩せるのでしょうか。Googleの障壁となるのは何でしょうか。
</p>
<p>きっとそれは 百度の中国の検索エンジンにおける知名度ではないかと思います。百度は、これまで中国の検索エンジンにおいて積極的なブランドプロモーションを行い強力なブランドを築いてきたといえます。その結果が中国では非インターネットユーザー層にも百度ブランドが広く認知されているのです。このことは、日本でも同じことが言えます。非インターネットユーザーでも Yahoo! JAPAN を認知していることと同じなのです。
</p>
<p>今後の中国の検索エンジン市場にてシェアの動向を考える際、この非インターネットユーザーの存在はとても重要なマーケットでしょう。なぜなら、2008年2月現在、中国のインターネットユーザー数はすでに2.2億人を突破して世界第1位なのです。しかしあんがら、この2．2億人でも未だ全人口の16％強に過ぎないからなのです。Google が中国の検索エンジン市場でトップシェアを占めたいなら、この非インターネットユーザー”＝“潜在インターネットユーザーにいかにアプローチしていくかでしょう。
</p>
<p>最初の検索エンジンとして 中国の検索エンジンのなかで、百度ではなく、Googleを選択させるか重要なのです。戦略のひとつとしていかに、その検索エンジンが、中国人のための中国語検索エンジンであるかということでしょう。いずれにせよ、中国という広大なフロンティアを巡る攻防から、当分目が離せそうにもありません。中国でもユーザーの欲しい情報を提供できた、中国人ユーザーの真のニーズをつかんだ検索エンジンが、結果としてシェアを拡大していくことは間違いないでしょう。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>諸事情</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chinaitengine.com/010chug/03022217.html" />
    <id>tag:www.chinaitengine.com,2008://2.18</id>

    <published>2008-03-02T13:17:18Z</published>
    <updated>2009-05-25T09:50:53Z</updated>

    <summary>中国の検索エンジンサイトを運営する際、実際には、日本と比較してインフラ周りの設備...</summary>
    <author>
        <name>medianetj</name>
        
    </author>
    
        <category term="010chug中国の検索エンジン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chinaitengine.com/">
        <![CDATA[<p>中国の検索エンジンサイトを運営する際、実際には、日本と比較してインフラ周りの設備が不十分であるといえます。これに帰して様々な問題に直面する事があるのは事実です。確かに、通常のコーポレートサイトつまり簡易なサイトなどであれば、気にならないでしょうが、本格的なショッピングサイト、オンラインゲームを運営する場合には、いわゆる南北互通問題が最も大きな問題として上がってくることは避けられません。
</p>
<p>これは、２００２年５月に、旧中国電信が分割され、長江を境とした南部を中国電信、北部を中国網通の管轄に分けたところから発端します。この二社の相互間接続が、肥大する中国のインターネットトラフィックを処理するには不十分な帯域しか準備されておりませんでした。南部エリアから北部のデータセンターに設置されているサイトに接続する場合、または、その逆においてもストレスを感じる速度となっているのです。
</p>
<p>この問題の解決に向け、当事者間による協議が開始されたようですが、進展があるまでにはまだまだ時間を要するようです。しかし、上に法あれば下に策ありの中国ですから、データセンターレベルでこの問題を解決しようとしている動きもあるようです。実際に中国でデータセンターを選ぶ際には、サービス展開エリアであったり、サイトの規模感、予算を踏まえた上で場所を確定していきます。またはオンラインゲームサイトなどのように複数エリアのデータセンターにサーバを分散して置いていくという方法もあります。
</p>
<p>上海では日本のデータセンター事業社が中国電信との合弁により、データセンターを運営している場合もあります。中国のデータセンターの場合、品質水準は上がってきているとは言え、セキュリティ・個人情報保護に関する認識は、依然、低いと言わざるを得ない状況です。日本企業の場合、中国においても日本のコンプライアンスを適用する必要があったり、日本のシステムを中国にポーティングする必要があるケースが多々あります。そのような場合においては日系のデータセンターを活用されるとよいかもしれません。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>世界大手との比較</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chinaitengine.com/010chug/03010407.html" />
    <id>tag:www.chinaitengine.com,2008://2.17</id>

    <published>2008-02-29T19:07:18Z</published>
    <updated>2009-05-25T09:50:52Z</updated>

    <summary>中国の検索エンジンの勢いは世界の中でも特に注目されています。鳴り物入りで日本版が...</summary>
    <author>
        <name>medianetj</name>
        
    </author>
    
        <category term="010chug中国の検索エンジン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chinaitengine.com/">
        <![CDATA[<p>中国の検索エンジンの勢いは世界の中でも特に注目されています。鳴り物入りで日本版がオープンした中国の検索エンジン百度は、GoogleやYahoo！と検索結果に違いはあるのでしょうか。そのあたりの比較をしてみましょう。まず、記事がどれだけ早くインデックスされているかを調べてみましょう。サンプルは掲載記事にして、タイトルを半角ダブルクオーテーションで囲み、各種検索サイトでフレーズ検索してみます。
</p>
<p>見つけづらい記事であっても、ヒットしたのはAsk.jpのみです。百度、Google、Yahoo！JAPAN、Live Searchのいずれもヒットしません。なお、他の記事掲載でもチェックしてみましょう。これも、同様にAsk.jpでは検索できます。URLを見るとITmediaのRSSをインデックスしているようです。もちろん、検索情報を集めるロボットの状況にもよるでしょうが、記事を検索するなら、Ask.jpが便利であるかもしれません。
</p>
<p>続いて定量的なデータを収集しようと、キーワードを設定して検索してみましょう。Web検索の場合、最も多くヒットしたのはやはりGoogleでしょう。約1190万件のヒットがありました。次いで、Yahoo！JAPANが1020万件となっています。百度は350万件で3位でした。なお、Googleで日本語のページ検索を選択すると396万件となりました。検索結果を100件表示するに設定した際の検索スピードは同でしょうか。Googleが0.13秒で最も早く、2位のYahoo！JAPANは0.20秒、3位は百度の0.35秒です。ちなみに、Ask.jpとLive Searchでは検索スピードは表示されないシステムです。
</p>
<p>おおよその結果からいえばヒット数では、Googleが約4万6200件と首位、次いでYahoo！JAPANが4万3458件で、百度は1万3900件と3位となります。しかしながら、検索エンジンの性能は、ヒット数だけで決まるわけではありません。検索スピードでもサイトへのアクセス状況などによって変わってくると思います。とはいうものの、検索エンジンは全部一緒と決め付けるのではなく、いろいろと試してみると面白いでしょう。中国の検索エンジンの奮闘ぶりがわかります。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ゲームチャンネル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chinaitengine.com/010chug/02122101.html" />
    <id>tag:www.chinaitengine.com,2008://2.16</id>

    <published>2008-02-12T12:01:18Z</published>
    <updated>2009-05-25T09:50:52Z</updated>

    <summary>中国の検索エンジンサイト最大手である百度(Baidu)がゲームチャンネル百度遊戯...</summary>
    <author>
        <name>medianetj</name>
        
    </author>
    
        <category term="010chug中国の検索エンジン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chinaitengine.com/">
        <![CDATA[<p>中国の検索エンジンサイト最大手である百度(Baidu)がゲームチャンネル百度遊戯を立ち上げました。百度遊戯の特徴は、検索したユーザーがログインして記事を書き込めるコミュニティ機能を設けたことと、従来のサービスである、Q&amp;Aサービス百度知道、ブログサービス百度空間、百度掲示板などとは関連がありません。これは完全に独立したシステムであるのです。個人データを登録する際も、百度の他のデータベースとは完全に分離されているのも特徴です。
</p>
<p>注目されるのは、百度遊戯のビジネスモデルが、ゲームに関するニュースを積極的に取り入れていることでしょう。情報はゲームメーカーが提供し、ゲーム愛好家やユーザーに対して直接提供されています。百度遊戯では、ゲームに関する5,000余りの文書を検索可能としています。ログインして記事を書くことで互いに交流するといったコミュニティサイトの体裁も備えているのです。
</p>
<p>百度がゲームチャンネルに積極的にニュースの要素を取り入れたことからみて、百度の新登場したチャンネルは同ライセンスが与える権利をすでに十分活かし始めているのでしょう。これはある意味で、百度遊戯は百度の将来ニュースポータルサイトに向いているといってもいいでしょう。予測されていたとおり、百度のゲームチャンネルを担当するのは、大手ポータルサイト捜狐が買収したオンラインゲームポータル17173から移籍したスタッフになりそうです。
</p>
<p>中国の検索エンジンの百度ユーザーは若い人が中心で、百度遊戯は将来大型のゲームポータルサイトコミュニティとなり、17173の経営に深刻な影響を与えるといっています。百度ゲームチャンネルの登場は、九城などのゲームメーカーにとってはまたとないチャンスとなるでしょう。百度が開設したゲームチャンネルは今後いくつかの段階で発展することが計画されているのです。徐々に本数を増やしていくでしょうまた、ゲームメーカーとの拡大協力を始めるでしょう。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>百度の挑戦</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chinaitengine.com/010chug/02102216.html" />
    <id>tag:www.chinaitengine.com,2008://2.15</id>

    <published>2008-02-10T13:16:18Z</published>
    <updated>2009-05-25T09:50:52Z</updated>

    <summary> 中国の検索エンジン最大手である百度(Baidu)は、CtoCの電子商店街市場に...</summary>
    <author>
        <name>medianetj</name>
        
    </author>
    
        <category term="010chug中国の検索エンジン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chinaitengine.com/">
        <![CDATA[
<p>中国の検索エンジン最大手である百度(Baidu)は、CtoCの電子商店街市場に進出すると発表したようです。すでに独立した事業部門を立ち上げてはいるのですが、今後も独立したドメインを持つオンラインショッピングプラットフォームを開設するということです。また、物流システムとオンライン決済システムの構築においては、M&amp;Aを含め、協力パートナーを探していくということです。
</p>
<p>インターネットなど情報通信産業に関する調査研究を行っているiResearchによると、CtoCの電子商店街ポータルサイトのユーザーは6,380万人だといわれています。そして、この全体の49.2%にあたる3,141万人がショッピングポータルを訪問する前に中国の検索エンジンを使っているというのです。これから検索エンジンがCtoC型オンラインショッピングと強い関連性を持っていることが分かるでしょう。
</p>
<p>百度のCEO 李彦宏氏は、中国の検索エンジン市場で74.5%という圧倒的なシェアと、百度空間など世界最大規模の中国語インタラクティブ・コミュニティを保有していることを強調しています。e-コマース市場に進出し、成功を収めるための最も信頼できる基盤となるとも語っています。つまり百度の競争優位性を強調したのです。また、現時点でも主要数社のCtoCのオンラインショッピングプラットフォームへのアクセス数の3分の1が百度経由だといいます。
</p>
<p>百度はこうした実績を踏まえ、中国で初めて検索エンジンをベースとしたe-コマースのコンセプトを提唱した形になります。百度副総裁の兪軍氏は、ユーザーに、品揃えが豊富で、アクセス速度が速く、使い勝手もいいCtoCオンラインショッピングプラットフォームを提供していくと語りました。百度は、上位3社がしのぎを削る激戦区に新規参入することになります。もちろん、電子商取引のCtoC市場における競争激化も避けられそうもないのですが、さらに中国の検索エンジン最大手百度の挑戦は続きます。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>オンライン広告</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chinaitengine.com/010chug/02092246.html" />
    <id>tag:www.chinaitengine.com,2008://2.14</id>

    <published>2008-02-09T13:46:18Z</published>
    <updated>2009-05-25T09:50:52Z</updated>

    <summary>中国の検索エンジンなどの多様化は収益モデルの多様化という側面も持っています。従来...</summary>
    <author>
        <name>medianetj</name>
        
    </author>
    
        <category term="010chug中国の検索エンジン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chinaitengine.com/">
        <![CDATA[<p>中国の検索エンジンなどの多様化は収益モデルの多様化という側面も持っています。従来のバナー広告、テキスト広告だけではなく、日本と同様に、Ｇｏｏｇｌｅ／Ｂａｉｄｕに代表されるリスティング広告が急激な伸びを示しているのです。２００６年末には、バナー広告４９．６に対して、リスティング広告２２．５でありました。この半年間で４６．１：２７．６となったのです。このペースが継続されると、２年以内にリスティング広告がバナー広告市場を越える可能性があります。
</p>
<p>リスティング広告以外に伸びている広告は、マルチメディア広告、視頻広告と呼ばれるものです。特に視頻広告は２００７年に入ってから急速に伸びており、今後も急成長が続くことが見込まれているのです。視頻広告はオンラインでのビデオ広告を意味しており、テレビのコマーシャルのようなものであります。中国では派手で目立つ広告が好まれる傾向にあります。中国の易観国際は、中国オンライン広告市場を調査したレポートを発表しました。
</p>
<p>ポートによれば、今年第1四半期における、中国のオンライン広告売上高は約217億1,700万円に達し、前年同期比39.82%増を記録。バナー広告による売上が約約123億5,300万円でトップを占め、中国の検索エンジンに感けりするのですが、キーワード広告の売上が約78億3,470万円に上ったとされました。ポータルサイト別の広告売上高トップに立ったのは、シェア20.6%を初めて獲得した百度(Baidu)で、前四半期まで首位だった新浪(Sina)は、シェア18.6%で2位に後退しました。
</p>
<p>例えば、オンライン小説のビジネスモデルは、無料閲覧でトラフィックを稼ぐ広告型のようです。依然、百度の広告ネットワークが入っているレベルであり、まだしっかりとした収益基盤は築かれていないのでしょう。非常に地味な雰囲気ではありますが、これから徐々にトラフィックも増え、サイトとしても成長していくのではないでしょうか。日本同様、中国でも有料会員モデルというのは非常に難しいでしょうから、しばらくは広告型のモデル展開が続くでしょう。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ランキング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chinaitengine.com/010chug/02012256.html" />
    <id>tag:www.chinaitengine.com,2008://2.13</id>

    <published>2008-02-01T13:56:18Z</published>
    <updated>2009-05-25T09:50:52Z</updated>

    <summary>中国の検索エンジンのランキングをみてみましょう。サイトランキング大手米Alexa...</summary>
    <author>
        <name>medianetj</name>
        
    </author>
    
        <category term="010chug中国の検索エンジン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chinaitengine.com/">
        <![CDATA[<p>中国の検索エンジンのランキングをみてみましょう。サイトランキング大手米Alexaの中国提携パートナーである易比網はこのほど中国国内サイトごとのアクセス数や滞在時間などを集計した中国の検索エンジンランキングを発表しました。総合ランキングでは中国の国産検索サイトである百度が1位となっています。大変な強さを見せ付けました。同リストによると、サイト総合ランキングのベスト5は以下のとおりです。
</p>
<p>1位は上記の通り、百度です。これは検索エンジンサイト最大手といっていいでしょう。Googleと競争関係にあります。そして、2位ですが、騰訊QQ  IMです。こちらは、インスタントメッセージのサービス最大手となっています。また、ネット放送も展開しています。３位は新浪で、こちらは、インターネットポータルサイト大手です。4位は捜狐です。大手ポータルサイトです。特色としてオンラインゲームポータル17173を買収しました。
</p>
<p>5位は網易です。ネットサービスとオンラインゲームの大手です。Google谷歌との提携を停止しました。Alexaのサイトランキングは現在、国際的に最も権威のあるサイトランキングで、中国では一部のサイトがベンチャー投資基金を導入する際の重要な指標となっているようです。易比網CEOの白洛舟氏によると、一部のビジネスサイトは、主にアクセス数で広告収入を増やそうとするため、これまで中国では少なからぬアクセス数のでっち上げ事件もあったようです。
</p>
<p>しかしながら、アクセス数の多いサイトが必ずしも業界トップの中国の検索エンジンであるとはいえません。多くのサイトはお金でアクセス数を高めることができるのです。しかしながら、ユーザーのロイヤルティや信頼度、ページ閲覧時間を高めることはできないのです。外国の同業他社に比べて、中国のサイトではその発展速度に注目が集まりすぎ、ユーザーの使用感やサービス価値には関心が向かない傾向があるようです。ランキング公表で中国のサイト間競争が一層激しくなるのではと懸念されています。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
